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グラススタジオチロのコトノハ

吹きガラス工房「グラススタジオチロ」のブログです。 H.Pはこちら→http://glasstiro.fc2web.com/

修復について。

当工房へのお問い合わせに「自宅にあるガラスの花瓶が割れたのだけど
直りますか?」「バ○ラのワイングラスの足が折れました。直りますか?」
という修繕依頼があります。

溶かせばくっつくと思っている方が多いと思いますが、
金属と違って溶接が出来る物質ではないので
割れた物は元には戻りません。
…と大変申し訳ないのですが、答えるしかありません。


花器、ペーパーウェイトなどは1cm程度のヒビ、
5ミリ程度の欠けなら、これ以上破損が進まないように
加工することも可能ですが、別途費用が必要ですので
高額な物でない限りお勧めしません。
(ちなみにアンティークの修繕は受けていません。)

量産品(高くても○カラは量産品。)ならば、
大変申し訳ないのですが、すべてお断りしています。




私たちの作品(鳥作品やミナミオブジェなど)に破損が
あった場合はその程度にもよりますが、
何とか元の形に近くなるよう、修復いたします。
(バラバラになってしまっている作品は
修復が不可能の場合がございます。)

その際、大変申し上げにくいのですが、別途費用が発生しますので、
一度メールでお問い合わせの上、被害状況が分かる写真を
送っていただければ、詳細をお答えできると思います。
間違ってもご自分たちで直そうと思わないでください。
(アロン○ルファでは絶対直りません。)
修復出来なくなるおそれがあります。

また、私共の作品でも、花器類は1cm程度のヒビ、
5ミリ程度の欠け、以上の破損状態ですと修復できません。
グラス等は薄さの関係から修復できません。


ちなみに今まで小林の鳥作品の修復は、十云年前の1作品のみ。
ミナミのオブジェも1作品修復しました。








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  1. 2007/01/05(金) 16:20:56|
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