グラススタジオチロのコトノハ

吹きガラス工房「グラススタジオチロ」のブログです。 H.Pはこちら→http://glasstiro.fc2web.com/

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激励のお言葉ありがとうございます。

成川美術館での展示会以降、何件かのご連絡を頂きました。
どの方も感想やお気持ちを暖かいお言葉で綴ってくださり、
小林は感謝感激!あめあられ!!
本当にありがとうございます。もったいないかぎりです。
次回のDMにて近々お返事したいと思っております。

で、中にはリンクしていただいた方まで!
パソコン関係のプロの方なので、チロの
ページなど比べものにならないほど、画像が美し~~い!
下記よりその方のトップページへ飛べます。
休憩室に小林の記事を掲載していただきました。
http://kspc-web.com/index.html

PCに関することが多数掲載されているので、
ついつい長居してしまうこと間違いなしです。

私は未だにPC関係がかなり苦手。
すぐ壊れるし、フリーズするし。
全くもって対策方法なぞわかりません。

各種ソフトにはPCOSとの相性が若干あると言います。
社用マックはまだましですが、自宅はそれ以前の問題。
なんせ未だにWin98。
幾らなんでもそろそろ潮時だと思っていますが、「買い換え」が嫌い。
若干(??)古い物でも使える物なら限界まで使いたい。
車は10年、テレビは昔懸賞に当たった物を12,3年使ってます。

流石に両方多数の難あり品。
特にテレビ、ときたま画像ががたつくので
遠慮なくバシバシ叩いて使う。
でも車もプラズマも液晶も、
今のところ買い換えるつもりは無し。

テレビなぞ買うくらいなら仕事用の加工機を買う。
こんな人間がいると景気が悪くなるか?
いや、世の中に1人ぐらいいてもいいやろ、
と勝手にもったいない運動展開してます。

…どれも全然動かなくなったら考慮してもいいかな~。
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  1. 2006/06/28(水) 11:23:53|
  2. 展示会情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

価格改正のお知らせ

昨年末からガラス材料の値上げ、金銀の高騰、
その他材料が軒並み値上げなどなど、
昨今の世界情勢(インフレ)の煽りをもろに受けながらも、
何とかかんとか持ちこたえてきました。
が、とうとうガス代が値上がりすることになり、
しかも約25%の上げ幅で、流石に弱小町工場の微々たる努力では
全くもって太刀打ちできないところまで来てしまいました(号泣)

以上の理由より今日出荷分から、
誠に勝手ながら価格改正させていただきます。(クラフト商品、作品共。)

2006,6,27日現在までの注文、
またはすでに各地へ委託販売している品は現行通り
の価格で対応いたします。
当方としましても断腸の思いでございます。

値上げ幅は1割~1.5割程度に抑えたいと思っております。
また、お手軽な価格帯の物は廃盤の可能性もあります。
何卒ご理解下さいますようお願いいたします。


何でも、中国の高度成長に合わせてどの材料も品薄ぎみだとか。
日本も約4、50年前辿った道ですし、
若干の事柄はいたしかた無いと思っていますが~、
某材料買い占めとか、某品物を根こそぎ持ってっちゃうってのは
お願いだから勘弁してください(泣)
  1. 2006/06/27(火) 10:06:15|
  2. ガラス作品販売について
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  4. | コメント:0

サマータイム始めました。

チロ設立以後毎年恒例のサマータイム。
暑さしのぎは作業時間を数時間ずらす事で解決しようという、
なんとも単純明快な作戦で、毎年それなりの効果があります。

今年は比較的涼しいのと、小林氏の展示会などから、
去年より10日遅いスタートとなりまして、
1週間後には完全に夏時間(AM4:00起き!!)
に変更予定です。←パン屋さんみたい。

今月始め頃から長い間空っぽだった熔解炉に、
久々にガラスが溶けました。
こうして炉に向かっていると、自分達から
ガラス造形を取ったら何も残らないのではないか?
と、真剣に思ってしまう。




  1. 2006/06/24(土) 21:29:07|
  2. 作品制作風景
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  4. | コメント:0

成川美術館、展示会中の質問にお答えします。

Q1 鳥もがらす?どうやって作っているの?
A 鳥もガラスです。吹きガラスで「ソリッドワーク」という技法があります。
ガラスの塊をあめ細工の様に道具を用いて暖め直しながら
制作します。吹き作業に約2,3時間。冷めてからの加工にのべ1週間の
時間を掛けて制作しています。
鳥の足もガラスで出来ています。

Q2 台座部分の魚や紅葉模様は手書きで描いているの?
A 色づけは吹き作業時に行いますが、細かな細工はガラスが冷めてから、
サンドブラストという技法を用いて浮かし彫りしています。
この行程を2,3度繰り返して制作しています。

Q3 鳥の色は何かで塗っているの?
A 鳥の形を作る前の塊の段階から粉の色ガラスを用いて
少しずつ振りかけてなじませます。くちばしは濃い色が必要なので、
色ガラスの塊をそのまま溶着しています。

Q4 完成までにかかる時間は?
A 大体延べ日数で1点30日から40日の時間が必要です。
大作になると、不眠不休で頑張って6ヶ月で8.9点がやっと。

Q5 鳥がすきなんですね。
A 鳥と言うより、生き物全般が好きです。

一般的に吹きガラス作品は抽象形態が主流ですが、これには訳があります。
吹きガラスは横ろくろのような制作方法なので、点対称以外の物は
バランスを取るのも形を作るのも難しく、
一筋縄ではいかないのです。

あえて制作方法が困難な具象的なガラスも良いのでは?と思い、
鳥の住む四季や風景など、日本の情景を表現しています。
また、逆にそこに惹かれて約15年作り続けています。

今回の展示会場は美術館ですので鳥作品の販売はしておりません。
販売可能の小作品は今月末に展示見込みです。

今後の展示会(即売)のお知らせはHPやブログにて掲載しますので、
是非ちょくちょく覗きにいらしてください。

※注 ミナミ代筆。




  1. 2006/06/21(水) 12:08:45|
  2. 作品制作風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

美術館にて

20060618124229
本日午後2時まで館内に在館します。
あいにくの雨模様で、景色を楽しめないのが残念ですが、
ここの日本画コレクションは悪天候をものともしない絶品揃い。
一見の価値あり。

画像は展示室前の小林氏後ろ姿。
  1. 2006/06/18(日) 12:42:29|
  2. 展示会風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

成川美術館にて

200606171224092
20060617122409
今日は比較的天気が良いので富士山が見えます。
画像は風景と目白のガラス。

  1. 2006/06/17(土) 12:24:09|
  2. 展示会風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小林ガラス展始まりました。

20060616135109
今日から成川美術館で小林ガラス展が始まりました。
画像は展示作品の一部です。
  1. 2006/06/16(金) 13:51:09|
  2. 展示会風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大宮での展示会が無事に終了しました。

足を運んでくださった方々、ギャラリーの皆様
本当にありがとうございました。

助言を胸に、これからもガラス制作に励みたいと思います。

  1. 2006/06/12(月) 11:49:44|
  2. 展示会情報
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成川美術館での在館予定&7月の展示会。

6月16、17日は全日。18日は15時まで
小林が在館致します。

…その3日間、ミナミも館内のいずれかに生息しています。

7.8.9月の予定は期日が近くなってから、
ブログにて連絡いたします。

ちなみに展示室は2階研究室です。
詳しくは成川美術館HPへ。
http://www.narukawamuseum.co.jp/


また、7月19~25日まで小松大和5階
アートサロンにて、小林とミナミの2人展を開催予定です。
詳細は後日。
  1. 2006/06/06(火) 20:57:55|
  2. 展示会情報
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鳥たちが勢揃い。

20060603150340
あるコンペ用のトロフィー。
こうした世界に一つのトロフィーもいいかも。

実はある方からの注文の鳥(新しいタイプの鳥)が
遅れに遅れまくって大変なご迷惑をかけています。
シンプルながら目や嘴に特徴があってかわいい鳥ちゃん。
なかなか色、形が上手くいかず苦戦してまして、(特に嘴)
完成度を上げて、なるべく早く完成できるよう頑張るそうです。
  1. 2006/06/03(土) 15:03:40|
  2. 小林作品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

展示会画像

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200606022027426
200606022027424
200606022027422
20060602202742
残念ながらきれいな全体像が撮れなくて
こんな感じになってしまいましたが、
光がきれいな空間です。
常設スペースや、喫茶スペース
(使われている器は、みな作家物です。)
もあるので、器好きな方は是非お立ち寄りください。
  1. 2006/06/02(金) 20:27:42|
  2. 展示会風景
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  4. | コメント:0
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